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ウッドデッキの豆知識

グラピア材について

ハードウッドは耐久性があり、屋外での使用に適しているため、ウッドデッキなどのエクステリア材として使われています。しかし、ハードウッドは価格が高いものが多く、ウッドデッキを作ると高額になってしまうこともあります。費用を安く抑えたい方には、グラピア材をおすすめします。

グラピア材は価格が安いのが魅力的!

グラピア材は、ボリビアなどが主な産地の木材です。別名アマゾンバツ、イタウバイエローと呼ばれています。南米などでは建材や橋などに使われていますし、ヨーロッパでも広く普及している信頼性の高いハードウッドです。
グラピア材の最大の特徴は、価格が安いことにあります。ウリン材やイペ材などの高級なハードウッドよりお手頃な価格であることはもちろん、イペ材の代替によく使用されるクマル材よりも安価です。ウッドデッキなどを作る際に「コストダウンしたい」という方におすすめです。

やや安定性に劣る?

低価格が魅力のグラピア材ですが、木痩せや、木口の割れ、曲がりや反りがあることがデメリットとして挙げられます。また、グラピア材は堅く加工が難しいため初心者が自分で加工することにはあまり適さない木材といえます。

耐久性はウリンやイペに比べると劣りますが、ウッドデッキに使用した際は10年~15年は使用することができます。水や湿気には強く、シロアリなどの虫にも抵抗性があるので、屋外で使用しても問題ありません。
アクの出はやや多いので、地面や木材周辺が汚れてしまう場合があります。アクで汚れてしまった場合はなるべく早めにデッキブラシ等でこすることで、ある程度は汚れを落とすことができます。木材を使用し始めたばかりの時期は特にアクが出やすいので、こまめに掃除するよう気を配ってください。

木肌がなめらかなので、裸足でも利用できる

グラピア材は、表面が茶褐色に乳白色を帯びた色合いで明るい印象を持ちます。多くのハードウッドは、日焼けによってシルバーに退色しますが、グラピア材は色褪せが少ないことが特徴です。明るく柔らかい印象を長く保つことができるため色味の変化を好まない方にとっては適しています。

また、木肌がなめらかで繊細なので、サンドペーパーを掛けて加工すれば、裸足でも使用することができます。ただし、ササクレができることもありますので、その場合は再度サンドペーパーを掛けてメンテナンスを行なってください。

グラピア材は価格を安く抑えることができるので、木材を大量に使用する場合でも、比較的安価で利用することができます。そして色褪せに強いことが大きな特徴です。ハードウッドを使用したいがコストをできるだけ安く抑えたい方や、色褪せをできるだけ防ぎたい方はグラピア材を使ってみてはいかがでしょうか。

取り扱い商品

セランガンバツ

人気
No.1
在庫豊富

販売サイズ一例

45×60×2700 2,800円
45×60×3000 3,100円
90×90×2000 6,100円
90×90×3000 9,100円
20×105×2000 1,600円
20×105×3000 2,400円
30×120×2000 2,700円
30×120×3000 4,100円

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ウリン

耐久性◎
短尺サイズが
お買い得

販売サイズ一例

45×70×2000 2,900円
45×70×3000 4,800円
90×90×2000 7,500円
90×90×3000 12,300円
20×105×2000 2,000円
20×105×3000 3,200円
30×120×2000 3,400円
30×120×3000 5,500円

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イタウバ

加工性
が良く
手触り抜群

販売サイズ一例

45×70×2100 2,600円
45×70×3000 4,000円
90×90×2100 6,700円
90×90×3000 10,200円
20×105×2100 1,800円
20×105×3000 2,700円
30×120×2100 3,000円
30×120×3000 4,600円

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アマゾンジャラ

高級感
のある
木肌が魅力

販売サイズ一例

45×70×2100 2,700円
45×70×3600 4,700円
90×90×2100 6,800円
90×90×3000 10,000円
20×105×2100 1,800円
20×105×3000 2,600円
30×120×2100 3,000円
30×120×3000 4,500円

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