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ウッドデッキの豆知識

ウッドデッキの施工事例

ウッドデッキは、屋内と屋外をつなぐスペース。「家の中にある庭(インドアガーデン)」として楽しむ方もいれば、「屋外の居間(アウトドアリビング)」として利用する方もいて、その使い方は自由自在。
ここでは、当社が実際に行ったウッドデッキの施工例をご紹介します。

■施工例1:アウトドアリビングを意識したウッドデッキ

[材質:ウリン]
東南アジア原産。「アイアンウッド」、「鉄の木」と呼ばれる、硬くて丈夫な木材。ポリフェノールを多量に含むため防虫効果が高く、100年間腐らない木として、公共建築などにも多く使われています。

施工のポイント

施主様からの要望は、「室内とウッドデッキの高さを揃えて作りたい」というものでした。室内とレベルを合わせたウッドデッキは、掃き出し窓を全開にすれば、広がりのあるアウトドアリビングに。お子様は光と風を感じながら、家族の目の届く所で安全に遊ぶことができます。
縦に貼ったルーバー(羽根板)は、外部からの視線を遮断しつつ、中から外が見えやすいという特徴があり、解放感に優れています。
デッキの隅にはスロップシンク(掃除用流し)を設けました。ガーデニングの水やりや運動靴など汚れものを洗う際に便利です。

■施工例2:プライバシーを重視したウッドデッキ

[材質:イタウバ]
南米原産。堅牢度の高いハードウッドとして、昔から枕木や橋脚などに利用されてきました。水だけでなく、海水にも高い耐性を持つ木材です。木目が美しく、近年高級ウッドデッキ材として人気を集めています。

施工のポイント

ハードウッドのイタウバは、あらかじめ木材に下穴を開けてからビス打ちを行いました。天然木なので多少曲がっているものもありましたが、クサビを使って丁寧に調整することで、美しく仕上げることができました。
施工現場は隣接する家との距離が近かったので、ルーバーを横に貼って周囲からの視線を遮断。風を感じながら読書をしたり、のんびりとくつろぐ時間が持てるプライベートな空間を確立しました。
十分な広さがあるので、青空の下でのバーベキューや、ホームパーティーも楽しめます。

■施工例3:自転車置き場のあるウッドデッキ

[材質:イタウバ]
施工例2と同じイタウバを使用。

施工のポイント

ウッドデッキの横に、自転車用のスペースを設置。自転車置き場には屋根をつけて、雨に濡れないよう工夫しました。小さなスペースに屋根をつけると暗くなりがちですが、ここでは光を柔らかく通す塩化ビニールの波板を使って、明るさを確保しています。
敷地が道路に面しているため、ルーバーは横貼りにして屋内への視線を遮断しました。
イタウバは、色味にバラツキが出やすいのが短所とされているのですが、ウッドデッキとして施工する場合は、色味の違いを活かしてバランスよく配置することで、さまざまな表情を楽しむことができます。

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