現在見積もり中のアイテムを表示できます。

不明な点はお気軽にお問合せ下さい!


商品に関するご質問・
お見積り・サンプル請求
こちらからどうぞ!

ウッドデッキのトゲ、ササクレの補修法

投稿日:

ウッドデッキのトゲ、ササクレの補修法

ウッドデッキは裸足で歩いて木材の質感を楽しめることが魅力の一つです。しかし、経年劣化によって、ササクレができてしまうことがあります。木のトゲが刺さってケガをする恐れがありますので、特に子どもやペットがいる家では注意が必要です。
ウッドデッキに使用される木材には、ササクレができやすい木材とできにくい木材がありますが、ウッドデッキにササクレができてしまった場合でも補修することが可能です。
今回は、ウッドデッキのササクレの補修法についてご紹介します。

ハードウッドにササクレはできる?

ハードウッドには、トゲやササクレができやすいもの、できにくいものがあります。その中でも、ササクレが出にくいハードウッドが、ブラジル産の「イタウバ」。
イタウバは、特有の油成分が表面を滑らかにするため、ササクレが出にくいのです。
しっとりと肌触りも良く、素足で過ごすのにも適しています。
さらに、イペ、ウリンなどに比べて加工性が良く、釘打やサンダー掛けがしやすいという優れものです。

ササクレができた時の対処方法

木材が長年、紫外線や雨を受けることによって劣化し、いずれはトゲやササクレが出るのは仕方がないことです。
そんなウッドデッキにササクレができてしまった場合の補修法があります。

ササクレができてしまった箇所をサンドペーパーで削る方法です。
最初は目が粗いサンドペーパーを使い、その後、目の細かいサンドペーパーでなめらかにすると失敗が少なく、短時間で補修できます。
狭い範囲にできたササクレであれば、サンドペーパーを角材に巻き付けてこすり、広い範囲にわたる場合は、電動サンダーを使うと便利です。
サンダーを使う場合は、細めのものを選んだほうがいいでしょう。
床板だけでなく、手すりやフェンスも同様に補修しましょう。

トゲ、ササクレには塗装で防止!

塗装をすることでササクレを防ぐ方法です。
トゲやササクレを発見したら、やすりなどで表面をきれいにし、屋外用の木材保護塗料を2~3回に分けてムラの無いように塗っていきます。
塗料が木材に浸透することで、木材の腐食を防止する効果が期待できます。
ササクレができた箇所だけを塗装するのではなく、ウッドデッキ全体を塗装しなおすと良いでしょう。

ササクレやトゲが生じることがあっても、ウッドデッキの構造上には問題はありません。
年に1回くらいの頻度で定期的にメンテナンスすることをオススメします。